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アビガンと膵炎の治療薬「フサン」を併用する臨床研究スタート 東大

5/9(土) 10:10配信

AbemaTIMES

 新型コロナウイルスの治療法として、アビガンと膵炎の治療薬を併用する臨床研究が東京大学で始まった。

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 東京大学は、日本が開発した2つの薬を患者に対して同時に投与する臨床研究を始めたと発表した。1つは新型インフルエンザの治療薬「アビガン」で、もう1つは膵炎などの治療薬「フサン」。

 アビガンは細胞内で新型コロナウイルスが増殖するのを抑える効果が期待されていて、「フサン」はウイルスの細胞への侵入や血管内の塊=血栓を防ぐ効果が期待されている。臨床研究は、20歳から74歳の患者を対象に実施される予定。(ANNニュース)

最終更新:5/9(土) 10:10
AbemaTIMES

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