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グローバルに活躍するビジネスマン必見!! 鮮やかなツートンのセラミックベゼルが印象的な最新GMTウオッチ

5/9(土) 21:10配信

WATCHNAVI Salon

“タフ&ディペンダブル(堅牢かつ高い信頼性)”をテーマに、常識にとらわれないスイス製機械式時計を次々と輩出する「ボール ウォッチ(BALL WATCH)」が、2020年シーズンのニューモデルを発表した。WATCHNAVI Salonは独自の視点から、注目作をピックアップする。初回は、これまで日本未展開だった「ロードマスター」に登場したGMTウオッチを紹介。

【シースルーバックなどの画像を見る】

新開発モジュールによって操作性に優れるGMT機能を実現

かつてアメリカの鉄道に高精度な時計の検査システムをもたらしたボール ウォッチは、現在ラインナップするコレクションに「エンジニア(機関士)」や「ストークマン(機関助手)」といった鉄道由来のネーミングを授けている。日本では販売されていなかった「ロードマスター」は、“保線夫”という意味を持ち、線路の敷設や保守・点検を行う者を指す。

そんな「ロードマスター」に新規加入するのが「ロードマスター マリン GMT」。第2時間帯表示に加え、24時間表示の回転ベゼルとの併用によって第3時間帯まで把握できるトラベラーズウオッチである。その特徴はGMT機能の利便性で、異なるタイムゾーンを表す24時間針(先端が三角形のスケルトン針)が10時位置のプッシュボタンを押すことで1時間進み、8時位置のプッシュボタンを押すことで1時間戻る仕組みになっている。このメカニズムによって、容易に第2時間帯のセッティングができるわけだ。また、昼夜をわかりやすくするために色分けされたベゼルトップリングに硬質なセラミックを採用。傷に強く、退色もないことから長期にわたり美しさを保てる。

搭載する自動巻きムーブメントは、ETA社製のキャリバーに独自開発のモジュールを組み合わせ、スイスCOSC認定クロノメーターをパスした高精度仕様。タフなボール ウォッチらしい機能としては、5000Gsの耐衝撃性(1mの高さから堅い木の床に自由落下させたときに相当する衝撃)、暗闇でも確実に時刻を視認できる自発光マイクロ・ガスライトを計27個装備、反射防止処理した高硬度サファイアガラス風防など、魅力が満載。今夏、7月以降のリリースを予定している。

ボール ウォッチ「ロードマスター マリン GMT」

Ref.DG3030B-S2CJ-BK 31万9000円(予価)

ボール ウォッチ「ロードマスター マリン GMT」

Ref.DG3030B-S1CJ-BK 31万9000円(予価)

共通スペック:自動巻き(BALLキャリバーRR1203-C)。ステンレススチールケース(シースルーバック)&ブレスレット。反射防止処理済みサファイアガラス風防。直径40mm(厚さ14mm)。200m防水。

最終更新:5/13(水) 9:14
WATCHNAVI Salon

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