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トヨタ 今期の営業利益が前年比79.5%減の見通し示す 新型コロナで新車販売落ち込み見込む

5/12(火) 19:20配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

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 トヨタ自動車は、新型コロナウイルスの影響で、来年3月期の営業利益が、前の年に比べ79・5%減になる見通しを明らかにしました。


 トヨタ自動車は、12日オンラインで決算説明会を開きました。

 今年3月期の売上高は、前年に比べ1%減の約29兆9千億円、本業のもうけをしめす営業利益は1%減の約2兆4千億円でした。

 一方、来年3月期の業績は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、新車の販売台数がグループで15%ほど落ち込むことなどを見込み、営業利益が前の年に比べ79・5%減の5000億円になるとの見通しを示しました。

 豊田章男社長は「コロナはリーマンショックよりインパクトははるかに大きい」としながらも、「新しいトヨタに生まれ変わるスタートポイントとなる」と話しました。

最終更新:5/12(火) 19:20
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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