ここから本文です

のん、“食”を語る。「映画『この世界の片隅に』に声優として参加させていただいて、食べる幸せを改めて実感しました」

5/12(火) 18:19配信

エムオンプレス

■のん、小学館『おいしい小説文庫』初代アンバサダーに就任!
6月5日に小学館文庫の新レーベル『おいしい小説文庫』がオープン。レーベルの初代アンバサダーに、女優/創作あーちすとの“のん”が就任した。

【画像】のん「この街は」ジャケット写真

■『おいしい小説文庫』とは……
・レシピ、グルメ、レストランなど食に関する小説に特化し、3ヵ月に一度、3作品程度を刊行
・連続ドラマ化された『鴨川食堂』シリーズの柏井壽氏など、熟練作家も参加
・新人作家発掘に関しては『日本おいしい小説大賞』(第一回大賞『七度笑えば、恋の味』)と連動

■レーベルの初代アンバサダーにのんが就任!
文庫レーベルのイメージを認知してもらうために、女優/創作あーちすと・のんが初代アンバサダーに就任。

“食”は、至高の贅沢にもなりえるが、究極の日常行為でもある。日常としての“食”と関連して、「楽しさ」「ワクワク」「キラキラ」を表現できる人として、のんが起用された。

また、かき氷にラーメン、オムライスから鉄板焼きまで、『おいしい小説文庫』では様々なテーマを扱う。そのいずれの“食”とも、のんがマッチすることも決め手となった。

【創刊ラインナップ】
『泣き終わったらごはんにしよう』
(武内昌美・著/本体600円+税)
『氷と蜜』
(佐久そるん・著/本体630円+税)
『鴨川食堂もてなし』
(柏井壽・著/本体650円+税)

PHOTO BY 北浦敦子

のん コメント
映画『この世界の片隅に』に声優として参加させていただいて、食べる幸せを改めて実感しました。そして、物語の中に出てくる食べ物には不思議な魅力がある。食べたことのある料理でも、妙に美味しそうに思える。初代アンバサダーとして、食の楽しさを発信していけたらと思います。

リリース情報
2020.03.20 ON SALE
のん
DIGITAL SINGLE「この街は」

のん OFFICIAL WEBSITE
https://nondesu.jp/

最終更新:5/12(火) 18:19
エムオンプレス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事