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【5月13日のエール】第33話 裕一、夜のカフェーへ 曲のレコード化が決まった木枯と

5/12(火) 21:00配信

デイリースポーツ

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月13日は第33話が放送される。夜の社交場が裕一にもたらすものとは…。

 契約から半年、相変わらず裕一(窪田正孝)の作った曲が採用されないなか、先に同期の木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞いた裕一は複雑な気分になる。一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子。裕一を連れて気晴らしに夜のカフェーにやって来る。女給たちの接客を受けて動揺する裕一だったが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す。

 朝ドラ102作目の「エール」は全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」で有名な昭和の音楽家・古関裕而とその妻をモデルに描くオリジナルストーリー。少し気弱で天才肌の作曲家と、明るく行動力あふれる運命の女性が出会い、夫婦二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。6年11作ぶりとなる男性の主演を窪田正孝、その妻のヒロインを連続テレビ小説初出演の二階堂ふみが演じる。

最終更新:5/12(火) 21:00
デイリースポーツ

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