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大幸薬品、クレベリン特需最高益 ウイルス除去製品が業績押し上げ

5/12(火) 20:09配信

共同通信

 大幸薬品が12日発表した2020年3月期連結決算は、売上高が前期比43.6%増の149億円、純利益が73.3%増の24億円となり、いずれも過去最高だった。新型コロナウイルスの感染拡大により、空間に浮遊するウイルスを除去する製品「クレベリン」に特需が起き、業績を押し上げた。

 ハンドジェルなども含めたクレベリン関連製品の売り上げは前期比91.5%増の93億円。新型コロナの感染拡大前に実施していた商品デザインの変更や広告・宣伝の強化も寄与した。

最終更新:5/12(火) 20:20
共同通信

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