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台風1号発生、過去8番目の遅さ フィリピンの東

5/12(火) 23:20配信

共同通信

 気象庁によると、12日午後9時ごろ、フィリピンの東にある熱帯低気圧が台風1号になった。台風の発生日時としては、統計を開始した1951年以降、8番目に遅い。1号はゆっくりとした速さで北へ進んでいる。

 気象庁によると、中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。中心の北東側280キロ以内と、南西側220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 台風の発生は昨年12月22日の29号以来、約5カ月ぶり。

最終更新:5/12(火) 23:32
共同通信

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