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新型コロナで自宅療養中の赤江珠緒アナ、ラジオに長文レポート 医療従事者の声と体験記つづる【全文掲載】

5/12(火) 22:27配信

オリコン

 新型コロナウイルス感染で、現在自宅療養中のフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が、TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(月~金 後10:00)に、医療従事者の声としてコメントを寄せた。

【写真】15年前…局アナ時代の初々しい赤江珠緒アナ

 赤江アナからのメッセージを南部広美が代読。「臨床医の先生の声があまり世に出ていないなと感じました」と切り出し「病院によって、お互いどういう治療をしているのか、どこにいけばいいのか把握できていない。日本全国の医療体制にかなりムラがある。治療の全容が見えてこないようなのです。患者になると、薬には同意が必要だったり、臨床医の先生にお話を伺うタイミングが多いです。その中の多くが、私にとって初耳でした」と伝えた。

 赤江アナは4月16日放送の『赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび』(月~金 後1:00)で、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告。2日後の18日には、同局がホームページで「赤江珠緒さんより、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性が判明したとの連絡を受けました」と発表し、29日には同番組内で入院したとのコメントを寄せていた。

 6日放送の同番組内にもコメントを寄せ、退院したことを報告。代打でパーソナリティーを務めた堀井美香アナが代読する形で「いろいろとご心配をおかけしましたが、この度退院となりましたので、取り急ぎご報告いたします。この後、しばらく自宅療養をしながら体力の回復を目指します。みなさま本当にありがとうございました。この度助けていただきました、医療現場のみなさまに心から感謝申し上げます」と伝えた。

 『Session22』では、赤江アナのレポートを受けて、専門家の反応も紹介された。放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。赤江アナからの報告は、多岐にわたっており、番組内でパーソナリティーの荻上チキ氏が言及していたように一部を抽出して掲載すると誤解を招く恐れもあるため、TBSラジオのホームページ上(https://www.tbsradio.jp/482224)にも掲載されているが、ここでも全文を掲載して、赤江アナのレポートを伝える。

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最終更新:5/13(水) 22:27
オリコン

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