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オーナー会議、6月半ばから下旬の開幕を目指す方針を確認

5/12(火) 18:16配信

サンケイスポーツ

 新型コロナウイルスの感染拡大によって公式戦の開幕が大幅に延期されているプロ野球の臨時オーナー会議が12日、オンライン形式で開かれ、11日の12球団代表者会議で決めた6月半ばから下旬の開幕を目指す方針を確認した。

 会議には10球団のオーナーと2球団のオーナー代行が出席。試合数が1チーム143から最大で125に減り、開幕してもしばらくは無観客で実施されることから、球団経営への影響は大きい。議長の南場智子・DeNAオーナーは会見で「かつてない危機的状況」とし、「各球団とも経営基盤の充実が必要。何ができるのかを検討していく。(コロナ禍が)今季だけで終わる保証はなく、中長期に向けた視点が必要との指摘もあった。引き続き議論を進めていく」と語った。

最終更新:5/12(火) 18:20
サンケイスポーツ

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