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【バレー】FC東京 鈴木健太、ファビアーノコーチが退団、冨田直人が引退

5/12(火) 19:03配信

バレーボールマガジン

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1のFC東京は、鈴木健太選手(背番号10・オポジット)とリベイロ ファビアーノコーチが退団し、冨田直人選手(背番号17・アウトサイドヒッター)が引退することを発表した。以下は本人コメント。

●冨田選手 コメント
17番の冨田です。いつもFC東京への多大なるご声援ありがとうございます。
この度、16年間続けてきたバレーボールを引退することとなりました。天皇杯・黒鷲旗が出来ずに引退することは唯一の心残りです。
入団から3年、トップレベルの選手たちと一緒にプレーができた経験は唯一無二の財産となりました。
 これまで応援してくださった方々、みなさんが思うような活躍はできていないと思いますが、自分の頑張る原動力となりました。ありがとうございました!!
 それからサポーターのみなさん、あなた方は世界一の最強なサポーターです! おかげさまで何度も窮地を乗り越えられました! これからもこのチームをよろしくお願いします!

最後に、このチームはこれからもっともっと強くなります! 引き続き応援よろしくお願いします!またどこかでお会いしましょう!

●鈴木選手 コメント
このたび、FC東京を退団することになりました。
コロナウイルスの影響もあり、ご報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。
 このチームに入団してからの5年間、たくさんのいい経験ができました。なかには、悔しい思いや歯がゆい時期を過ごしたこともありましたが、全てが自分の財産になっています。
 これから、チームはもっと強くなっていくと考えています。今、みなさんも苦しい時期をお過ごしかとは思いますが、ファン・サポーターのみなさんと気持ちを一つにして、今後の未来を明るくしていけるチームにもなってほしいと思います!

 私自身は新たな環境で、自分の人生1回という事を噛み締めて、楽しくワクワクする毎日を過ごしていこうと思っています。“FC東京の鈴木健太”ではなくなってしまいますが、引き続き“鈴木健太”への応援をよろしくお願いします! ありがとうございました

●ファビアーノコーチ コメント
1シーズンでしたが、可能な範囲でチームのサポートをすることができました。
日本での経験は、試合や練習、また普段の生活においても、すべて素晴らしい時間となりました。私の仕事を信頼してくれたFC東京に感謝しています。私を歓迎してくれた選手、現場スタッフ、フロントスタッフ、応援してくれたファン・サポーターのみなさんに感謝しています。また、素晴らしいリーグを作られているVリーグに感動しました。

 ありがとうFC東京

 ありがとう日本バレー

 ありがとう東京

 ありがとう日本

(公式サイトより)

最終更新:5/12(火) 19:03
バレーボールマガジン

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