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英王室シェフが伝授!ダイアナ妃のお気に入りレシピ

5/12(火) 20:43配信

ELLE ONLINE

ヘルシーな食生活をなによりも心掛けていたそう

食べ物にとてもこだわりがあるエリザベス女王、チャールズ皇太子とダイアナ元妃、ウィリアム王子やヘンリー王子の専属シェフとして、15年王室に仕えたダレン・マグレディ。1998年にアメリカに移住後、出版したレシピ本はどれもベストセラーだ。またテキサス州ダラスでは、グルメも大満足の食事をケータリングする「イーティングロイヤリー」を立ち上げ、実業家としても成功している。

専属シェフとして働くなかでロイヤルファミリーたちと親交があったマグレディ。彼が一番好きだったのはダイアナ元妃だったそう。
 
元妃が亡くなるまで4年間彼女のために料理を作っていた彼は、元妃のお気に入りの料理を紹介しながらエピソードを教えてくれた。
 
元妃もほかのロイヤルファミリー同様、キッチンにふらりと遊びにきたそうだが、マグレディはロイヤルファミリーのなかでも元妃と接する時が一番リラックスできたと語っている。

マグレディが元妃に仕えていたとき、彼女は摂食障害の治療を受けていた。健康的に食べることに対して不安を抱えていた元妃だけれど、いつも食事を楽しんでいたという。「ダイアナ元妃が食べ物を嫌っていたというのは誤解だ」とマグレディは語る。
「彼女は食べ物が好きだった。過食症を克服して、生活を立て直していた」
 
王子たちが皮付きのローストチキンとポテトを楽しんでいるかたわらで、王子たちより軽めの食事を食べていたという元妃。
「元妃はこう言っていた。『ダレン、脂肪の量を減らしてほしいの。炭水化物は私がジムで運動して消費するから 』と」

「パプリカの野菜詰め」の材料(4人分)

赤パプリカ(中) 4個
玉ねぎ(粗めに刻む) 1/2カップ
マッシュルーム(スライス) 1カップ
ズッキーニ(角切り) 1本
オレガノ(乾燥) 小さじ1
トマト(粗めに刻む) 2個
米(アルデンテにゆでて冷ます) 1カップ
チキンブイヨン(またはベジタブルブイヨン) 1/2個
スモークベーコン(こんがり焼き目をつけて小さく切る) 4枚
バジル(新鮮なものを刻む) 小さじ1
モッツァレッラ(角切り) 110g
パルミジャーノ・レッジャーノ 大さじ2
塩、こしょう、オリーブオイル

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最終更新:5/12(火) 20:43
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