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おかえり。ホームボタン! 5万円弱のiPhone SEを買う前に考えておきたいこと

5/12(火) 19:40配信

GetNavi web

第2世代の「iPhone SE」ーーー。iPhone 8の筐体をベースに、チップセットに「A13 Bionic」を搭載したモデルです。久しぶりにホームボタンを備えているので、Touch IDを使い続けたかった人には朗報ですね。

「iPhone SE」の詳細を写真で紹介

さらに、Apple Storeの価格で、税込4万9280円~というお手頃さも、インパクトがあります。Androidのミッドレンジモデルを検討していた人にとっては、悩ましいライバルが登場したといったところ。さっそく同機を数日間使ってみましたので、本稿ではiPhone SEについて購入を検討する際にチェックしたい部分を書いてみたいと思います。

まず、4.7型を選んで本当に良いのかは決断しよう

iPhone SEのサイズは4.7インチーーー。もちろん、「iPhone 5s」シリーズの筐体をベースにした第1世代と比べれば大きいのですが、最近のスマートフォンとしてはかなり小さい方です。

iPhohe 11/11 Pro/11 Pro Maxなら、それぞれ6.1/5.8/6.5インチあります。また、2020年発売の5G対応Androidは6.5インチくらいが標準的になりました。これから大画面向けのコンテンツが増えるうえで、本当に4.7型で良いのかは考える必要があるでしょう。上下の「ベゼル」が太いデザインも、人によっては気になるかもしれません。

その上で、「画面サイズ、4.7型で全然OKだよ!」という人には狙い目の機種です。第1世代のSEとか、6、7あたりをまだ使い続けていて、そろそろ変えようかなんて場合には、馴染みあるTouch IDを使い続けられるのは魅力的。

ディスプレイのスペックを見ても、「P3」の色域に対応し、最大輝度は625ニト(標準)あります。そして「True Tone」や「触覚タッチ」もサポート。実際、写真や動画の色味も忠実に再現されていましたし、普段使いの操作性でも困るようなことはまずないです。

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最終更新:5/12(火) 19:40
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