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GReeeeN「互いに輝き合いながらも生きていく」新曲「星影のエール」への思い

5/12(火) 20:43配信

TOKYO FM+

GReeeeNが、5月11日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に登場。この日、配信リリースされた新曲「星影のエール」について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。またリモートでの出演となったのですが、自宅での過ごし方も伝えました。

さかた校長:なんと! 本日、5月11日に新曲「星影のエール」が配信リリース! おめでとうございます!!

GReeeeN:ありがとうございます!

こもり教頭:リリース当日に来ていただけるというのも、嬉しいですね~!

さかた校長:この曲は、3月30日からスタートしたNHK連続テレビ小説『エール』の主題歌ということなんですけれども……僕、実家が農家なので、朝はみんな朝ドラを見るんですよ。習慣的に。だから、朝ドラの主題歌ずっと親が歌っているイメージがあるので、絶対母ちゃんも『エール』見てるんで、GReeeeN先生の「星影のエール」を口ずさんいると思うと、ちょっとジーンときましたね。

GReeeeN:ありがたいですね。

さかた校長:「星影のエール」は、GReeeeN先生にとってどんな曲になりましたか?

HIDE:「こういう曲を作ろう」という思いから曲を作ることが多いんですけど、ドラマの歌だというのもありつつも、人生って友達に支えられたり、とても大事な人に支えられたり、結局自分が支える側に回ったり。たった一人では絶対に生きていなくて、お互いどっちかが頑張ることが、もう片方への逆に応援になったり励みになったり。そうやって互い互いに輝き合いながらも、生きていくんだろうなと思っていたんですよね。

こもり教頭:うんうん。

HIDE:で、なんかそれって「星」みたいだなと思って。昔は……グーグルマップが無い時代(笑)は、それこそ星を頼りに動いてたりとか、暗闇の中に灯される光というものに導かれて、いろんな人が動いたりとか。それぞれの存在もそうなったらいいなっていう、そういう曲にしてみました。

こもり教頭:なるほどですね。これって、先に『エール』の台本は見たんですか?

HIDE:いや、まったくです。

こもり教頭:じゃあ曲が作られた上で、ドラマにはまり込んだって感じですか?

HIDE:どんなドラマになるのかはほとんどわからないけれど、古関裕而さんという実在された方のお話なので、その方についてはある程度知っていました。記念館が福島市にありまして、そこにもみんなで行って見たりとかもしましたね。その上でドラマとは関係なく(作りました)。

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最終更新:5/12(火) 20:43
TOKYO FM+

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