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今後の休業要請や行動制限 県が独自の基準公表

5/12(火) 19:10配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 一部の地域の緊急事態宣言の解除が検討される中、県が独自の対応です。県は5月12日、今後の行動制限などを決めるための独自の判断基準を公表しました。

<川勝平太知事>「ふじのくに基準と名付けようと思っている。新たな行動制限を含む実施方針を決定する」
 川勝知事は12日の会見で、今後の休業要請や行動制限を総合的に判断するため、県独自の基準を示しました。判断基準は大きく3つあり、1つ目は過去7日間の新しい陽性者の数などの感染拡大の状況です。2つ目は病床のひっ迫など医療体制の現状です。3つ目は国の方針や特定地域の感染動向などです。5月18日以降の県の対応については14日の県の専門家会議でこれらの基準で総合的に判断し、本部員会議で正式に決めるとしています。
<川勝平太知事>「軽症者が療養する宿泊施設の借り上げが決まった」
 県は無症状者や軽症者に治療に使うため、静岡市にあるホテル東横イン静岡駅北口を借り上げたことを明らかにしました。県内では、12日までに73人が感染し、現在、15人が入院しています。

静岡放送(SBS)

最終更新:5/12(火) 19:10
静岡放送(SBS)

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