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この夏330億円近くを投資するとも言われるニューカッスル、ベイルの獲得を検討

5/12(火) 12:55配信

SPORT.es

ガレス・ベイルは、ジネディーヌ・ジダンとレアル・マドリーの問題となっている。フランス人監督は昨年夏のプレシーズンで、ウェールズ人FWが退団するのがベストだと明言していたが、それでも彼を指揮下に置いた。

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クラブ・ブランコはベイルを売却に出しているが、2022年6月まで契約している年俸2.500万ユーロ(約29億円)の契約を手放す気のない同選手の抵抗を受けている。

それは過去の夏のマーケットでマドリードのクラブが乗り越えられなかった障害であり、来シーズンの彼の行き先を見つけるのは、今もなお大きな問題である。ウェールズ人がレアル・マドリーを去るには、現在の契約を尊重してくれるクラブが現れた場合に限られる。

そんな中、その条件を満たすクラブがあるかもしれない。ニューカッスルだ。イングランド北東部のクラブは、サウジアラビアのモハメド・ビン・サルマン皇太子の手に渡ろうとしている。同国の国防大臣も務めるビン・サルマンは、サウジアラビアのPIF(公的投資基金)を主な後ろ盾としている。

ビン・サルマンはニューカッスルを4億ドル(約430億円)で買収すると見られており、交渉は最終段階にある。残すところプレミアリーグの承認を待つのみとなっている。

マグパイズの新オーナーは、レアル・マドリーのストライカーを優先順位のリストに入れており、この夏の市場には3億ドル(約327億円)を投資するとも言われている。

トッテナムには2013年にベイルがレアル・マドリーに移籍した際、同選手がプレミアリーグに復帰するときには優先的に獲得できるという条件があったが、これも2019年夏で期限切れとなり、ニューカッスルの障壁にならないとみられる。

ベイルにはMLSに参入したデイビッド・ベッカムのインテル・マイアミからのオファーもあったが、かつて異彩をはなったイングランドに戻ることになるかもしれない。

SPORT

最終更新:5/12(火) 18:51
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