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レバークーゼンFWパウリーニョ“バルサ・デ・グアルディオラ”に「夢中になっていた」

5/12(火) 20:01配信

SPORT.es

バイエル・レバークーゼンのFWパウリーニョが母国ブラジルのメディア『エスポルテ・インテラティーボ』のインタビューに応じ、FCバルセロナの黄金時代“バルサ・デ・グアルディオラ”を称賛した。

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19歳のパウリーニョのように、メッシ、チャビ、イニエスタらが奏でるオーケストラは、多くの子供たちのアイドルとなり、最高の監督の手にかかる完璧なチームだった。

「彼らはサッカー少年だった僕を魅了した。本当に夢中になっていた。あまりにも気に入っていたから、オファーがあればすぐにでもバルセロナでプレーすることを受け入れたよ」と、パウリーニョは2008年から12年にかけて世界中を魅了したバルセロナへの憧れを明かした。

ジャーナリストのアルトゥール・ケサダ氏が『クリスティアーノ・ロナウドとメッシ、どちらとフィールドを共有したいか』尋ねたが、ブラジル人FWの答えは明快だった。「それはメッシだよね」

2010年から2018年4月までヴァスコ・ダ・ガマで育った選手は、今週16日のブンデスリーガ再開について「僕らはサッカーを必要としていた。みんなのためになる」試合のない60日間を経て、ドイツリーグが再び幕を開ける。

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最終更新:5/12(火) 20:09
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