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トッテナムで燻るアルゼンチン若手CBがバルサに売り込み

5/12(火) 21:02配信

SPORT.es

FCバルセロナはセンターバックの契約を検討している。トディボは売りに出されていて、興味を持っているチームがたくさんある。ユムティティは様々な選手間トレードのオプションに組み込まれ、クラブを去る可能性がある。アラウホが4人目のセンターバックとして名を上げているが、クラブは市場を追いかけており、選手側からアプローチもあるようだ。『Mundo・Deportivoデポルティボ』が伝えている。

バルサには、トッテナムのDFフアン・フォイスからオファーが入っているようだ。ただこれはバルサから見て非常に複雑に見えるオプションである。

アルゼンチンで最も有望なCBの一人と考えられていたフォイスは、マウリシオ・ポチェッティーノの推薦で、2017年、当時19歳としては高額な1,300万ユーロ(約15億円)でロンドンにやってきた。

しかし、怪我やフィジカル能力の欠如からイングランドの水に馴染めず、3年間で32試合の出場に留まっている。またジョゼ・モウリーニョが就任したことで、彼のキャリアに急停車がかかり、現在はベンチ入りすらできない状況に陥っている。

イングランドでは、フォイスは市場に出されていると主張し、代理人はバルサを含むいくつかの主要なヨーロッパのクラブにコンタクトを取っているようだ。またリーベル・プレートやボカ・ジュニアーズも興味があるという。モウリーニョは別のタイプのCBを探している。

フアン・フォイス自身もドアを開けている。「気持ちよくプレーしたいという気持ちは常にある。プレーできないのは辛い。でも、移籍期間が開くのを待つしかないのかな。ここで機会があれば、とても嬉しいよ。でも、もし僕が頼りにされないのであれば、他のチームを見つけるのが最善の方法だ」とフォイスは3月下旬の『TNT Sports』で漏らしていた。

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最終更新:5/12(火) 21:02
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