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ロバートソン、リヴァプールでの引退を希望「ミルナーの年齢で…」

5/12(火) 20:03配信

GOAL

リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、同クラブでキャリアを終えることを希望している。

ハル・シティで評価を高めたロバートソンは、2017年の夏に推定移籍金800万ポンドでリヴァプール入り。徐々にチームに馴染んでレギュラーポジションを奪取すると、昨シーズンはリーグ戦36試合に出場して11アシストをマーク。チームに欠かせない選手に成長した。

スコットランド代表の主将も務める26歳のロバートソンは、『BT Sports』で、「僕が今考えているのは、リヴァプールで引退するということだ」と、クラブ愛をアピール。以下のように続けた。

「それは簡単なことではないと思う。でも、このクラブでキャリアを終えることができればいいよね。ジェームズ・ミルナーの年齢(34歳)でも高いレベルでプレーし続けることができたらと思うよ。そうなれば幸せだよね。そのぐらいでプレーできたら引退も考えられると思うよ」

「引退までは長いし、自分自身できるだけ長くプレーしたいと考えている。いつかスコットランドに戻ることはあり得ると思うけど、今の考えとしてはリヴァプールでキャリアを終えたい。願わくは、たくさんのトロフィーを獲得してね」

最終更新:5/12(火) 20:03
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