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「親子でおうち授業!」インターのオンライン授業から取り入れられる4つのこと【小2】|VERY

5/12(火) 22:30配信

magacol

今、授業が始まっていないで困っているママも多いと聞きます。そんな中、海外赴任中でインターにこども(小2長男・年中次男)を通わせているママ(現在帰国中)から「我が家は“バーチャルスクール”で意外と忙しいんです」という話が。「どんなことをするの?」と聞いてみると、国語や算数という授業ではないけれど、“調べる”“考える”“表現する”などの力がつきそうなものがいくつも挙がってきました。

ママのひとり時間を作るには「親子で1日の計画を立てる」が有効!

1.Google Slideで3択クイズづくり

「Computer」の授業で出た、Google Slideで3択クイズのスライドを作成する課題。パソコンに弱いとハードルが高そう…と思いがちですが、これが意外と簡単で、息子ひとりでも夢中になって作成。パワーポイントのようにソフトを持っていなくても、Googleアカウントさえあれば誰でもネット上で作成可能なところが、垣根が低くていいなと思いました。

3択クイズはQと3 択のスライドに、正解なら次の問題へ、不正解ならQのスライドに戻るリンクを貼る。これを繰り返すという単純なものですが、リンクを貼ることで本格的なスライドに仕上がります。動物が大好きな息子はサバンナに住む動物クイズを作り、Google検索で好きな画像を見つけて挿入したりと、とても楽しそうでした!

PCの基本操作(カット&ペースト、画像挿入など)、タイプ力、検索力、フォントや画像のバランスを考えるセンスが、この歳から楽しみながら身につくのはすごいなと思いました。意外と問題を考えることって難しく、知っている答えから問題を作ったり、知りたいことを調べて問題にしたり…と方法もいろいろ。親子で作った問題を出し合うのも楽しいかもしれないですね。

2.世界の有名な建造物のクイズ!

「Q1この建物はなんですか?」と息子はスカイツリーを問題に。

自分の好きな建物をひとつ選んで、調べ、フリップタイプのクイズにまとめる課題。Kiddle(Googleの運営する子ども用の検索エンジン)を使い、選んだ建物について検索するとKpediaと言って百科事典のように英語の説明が表示されるので、そのなかからクイズにする情報をピックアップします。クイズフリップの作り方は説明動画を見て、色紙で作成。自分の国の建物を選ぶと、自分の国のことを良く知れて、外国人に紹介するきっかけになります。Kiddleは主に英語なので、おうちでやる場合、お手持ちの図鑑などを使うのがいいかもしれません。

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最終更新:5/12(火) 22:30
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