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開幕延期をチャンスに変える!中日・笠原が新球シンカーの習得着手「変な感覚まだあるんですけど…」

5/12(火) 21:21配信

中日スポーツ

 中日の笠原祥太郎投手(25)が12日、ナゴヤ球場での自主練習後に取材に応じ、開幕延期になった期間を有効活用して新球シンカーの習得を目指していることを明かした。

 昨年に小笠原投手コーチから投げ方を教わり、キャッチボールの時に遊び感覚で投げていた。新型コロナウイルス禍でシーズン開幕が延びたことで一念発起。伝家の宝刀・チェンジアップとカットボールの間の球速帯となる変化球をものにするため、自主練習期間になってからブルペンでも投げ始めた。

 この日のブルペンでも34球中2球を試し投げ。「投げてみて変な感覚はまだあるんですけど、どの変化球でもそんなものなので」と話した左腕。開幕延期というピンチをチャンスに変え、開幕での1軍入りを目指す。

最終更新:5/12(火) 21:21
中日スポーツ

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