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中日・大島オーナー「非常に厳しい状況」就任後、初のオーナー会議出席「すごく緊張感がありました」

5/12(火) 22:08配信

中日スポーツ

 中日・大島宇一郎オーナー(56)=中日新聞社社長=は3月末に就任後、これが初のオーナー会議出席となった。終了後の代表取材で、現在の危機的状況を各球団のオーナーと協力しながら課題に取り組んでいきたい考えを示した。

 「(今は)想定していなかった事態。プロ野球は試合をしないことには収入が入ってこない。これは全球団一緒。非常に厳しい状況です」。現状をこう語った大島オーナーは「これから先、プロ野球を永続的な世界にしていくために、プロ野球の灯を消さないために、どういった取り組みが必要なのか考えるべきだということは、一致した思いがあると思います。課題を洗い出し、何ができるかを含めて話し合いを続けましょうという話をしました」と語った。

 初出席となったオーナー会議については「これだけ深刻な課題を背負った状態で各球団のリーダーの方々と話し合いをするのはすごく緊張感がありました。みなさんが持っている危機感は痛いほど分かりますし、私が持っている危機感も共通なものなので、どう乗り切っていく知恵があるかということを、力を合わせながらやっていかなければいけないと思います」と語った。

最終更新:5/12(火) 22:08
中日スポーツ

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