ここから本文です

鈴木拡樹主演、映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』公開延期に

5/12(火) 18:30配信

クランクイン!

 俳優の鈴木拡樹が主演を務める映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』が、新型コロナウイルス感染状況と緊急事態宣言の延長、これに伴う政府および関係機関等の方針を鑑み、5月29日に予定されていた公開を延期することが決まった。新しい公開日は決定次第発表される。

【写真】鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさ・鈴木絢音らが躍動『死神遣いの事件帖』場面写真


 本作は、東映と東映ビデオが立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作。鈴木が傀儡探偵・久坂幻士郎を演じるほか、安井謙太郎が死神・十蘭役で共演。舞台版は7、8月に上演され、崎山つばさが侠客のリーダー・庄司新之助役で主演を務める。

 三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに不思議な能力を使うことができる。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。

 そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤(鈴木絢音)も巻き込んで、やがて驚きの真相が明らかになる。

最終更新:5/12(火) 18:42
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事