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新しい「ゴリラ」は安全・安心運転までサポート! パナソニックのポータブルナビが更に進化して新登場

5/12(火) 19:40配信

くるまのニュース

ポータブルカーナビのベストセラーモデル「ゴリラ」

 パナソニック株式会社オートモーティブ社は、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3機種を2020年6月中旬に発売します。

新型「ゴリラ」3機種の外観や、便利な数々の機能を詳しく見る【画像13枚】

「ゴリラ」は、カーナビゲーション専用機ならではの基本性能の高さと豊富なデータ量、簡単で使いやすい操作性が好評で、累計出荷台数が529万台を突破するヒットモデルです。2020年で発売25周年を迎えています。

 本シリーズは、ゼンリンの住宅地図を基にした全国の市街地を100%カバーする「全国市街地図」を搭載。全国の市区町村1741エリアをカバーし、建物の形状や道幅までわかる詳細な地図表示が、都市部だけでなく地方でも充実しています。

 リアルな交差点拡大図やピクトグラムに対応した方面看板など、実際の道路案内に即したひと目で分かる案内図を充実させ、画面を注視する「ながら運転」の抑制にも対応しました。

 また、一時停止などの標識の見落としや高速道路の逆走を警告する「安全・安心運転サポート」機能を搭載し、交通事故や交通違反の未然防止を促します。
 
 最上位機種の「G1400V」は、最大3年間の「部分地図更新」に加え、全国市街地図やガイドブック情報を含む全情報を更新できる「全地図更新」の無料サービスに新たに対応。

 走るクルマの情報(プローブ情報)を活用する道路交通情報サービス「VICS WIDE」に対応した「スイテルート案内」機能で渋滞を回避して案内します。

 今回発表された3機種はいずれもオープン価格となりますが、想定売価は7V型/16GB/VICS WIDE/無料地図更新モデルの最上位機種「CN-G1400VD」が6万6000円前後、7V型/16GBモデルの「CN-G740D」が5万5000円前後、5V型/16GBモデルの「CN-G540D」が4万円前後(いずれも税込)となっています。

 面倒な配線をする必要もなく、使いたい時に使いたいクルマで利用できる新型「ゴリラ」は、さらに正確になった位置精度と分かりやすく確実なルート案内を手に入れ、ポータブルカーナビゲーションの新たな業界スタンダードモデルになりそうです。

■製品特長
・業界初、全国の市街地を100%カバーする「全国市街地図」を搭載
最大3年間無料の部分地図更新/全地図更新で最新地図データに更新可能(G1400Vのみ)
・走るクルマの情報を活用した「プローブ情報」の提供エリアが拡大
精度の高い「VICS WIDE」の情報をもとに「スイテルート案内」機能で渋滞回避(G1400Vのみ)
・ドライブのヒヤリハットを注意喚起する「安全・安心運転サポート」機能搭載

くるまのニュース編集部

最終更新:5/12(火) 19:56
くるまのニュース

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