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ティアニーがアーセナル移籍決断時の苦悩を語る「眠れない夜を過ごした」

5/12(火) 16:45配信

超WORLDサッカー!

アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、憧れのクラブだったセルティックを離れ、アーセナルへの移籍を決断する際の苦悩について明かした。

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スコットランド・グラスゴー育ちのティアニーは、少年時代から地元の名門クラブ、セルティックの大ファンだったことを公言しており、7歳で下部組織に入団すると17歳でトップデビューを飾った。

すぐさまスタメンの座を勝ち取ると、2017年からは10代ながらキャプテンを務めるなど、自身の憧れのクラブで素晴らしいキャリアを送っていた。

今シーズンからはアーセナルへとステップアップし、プレミアリーグという世界屈指の舞台で戦っているティアニー。12月に負った肩の脱臼の影響により今シーズンはここまでリーグ戦5試合の出場にとどまっているものの、負傷前に出場したヨーロッパリーグ(EL)やEFLカップでは才能の片鱗を見せていた。

現在はケガからも回復し、リーグ戦の再開を待つティアニーが、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに出演。セルティックからアーセナルへのステップアップに関して、幼いころからの憧れのクラブであったセルティックを離れる際の決断に苦悩していたことを明かした。

「眠れない夜を過ごしたよ。難しい決断だった。アーセナルがビッグクラブであることは知っていたし、彼らが素晴らしいリーグの素晴らしいチームであるということは知っていた」

「もちろんオファーは素晴らしいものだったが、それでも『何が一番良い選択なんだろう』と考えては眠れない夜を過ごしたし、そんな状態がずっと続いたんだ」

「最初のオファーが届いて、移籍最終日にアーセナルと契約した。当時僕はケガのリハビリ中だった」

「僕は『これからのことなんか考えるな。しっかりリハビリをしてケガから復帰するんだ。全てのことに理由がある』と自分に言い聞かせたよ」

また、アーセナル加入後の心境についても言及。苦悩の上での移籍となったが、後悔はないようだ。

「今では(ニコラ・)ペペ、(メスト・)エジルや(アレクサンドル・)ラカゼット、(ピエール=エメリク・)オーバメヤンのようなトップ中のトップの選手たちと毎日トレーニングで対戦している」

「アーセナルに加入したとき、アーセナルが本当にビッグなクラブだと実感した。多分実際に移籍してみるまでそのことは分からないだろう」

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最終更新:5/12(火) 22:53
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