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D・スアレス「アーセナル在籍時に100%フィットした時期? 加入して最初の週だけ」

5/12(火) 19:10配信

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セルタに所属する元スペイン代表MFデニス・スアレスにとって、アーセナル時代はケガに苦しみ続けた日々だったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

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D・スアレスは2019年1月、バルセロナからアーセナルにレンタル。ケガに悩まされ、プレミアリーグ4試合の途中出場にとどまり、買取オプションも行使されず、わずか半年でエミレーツ・スタジアムを去った。

プレーチャンスの増加を狙ったアーセナル移籍も不完全燃焼に終わり、今季から約8年ぶりにセルタ復帰を果たしたD・スアレス。イギリス『The Athletic』で、そのアーセナル時代を振り返った。

「マンチェスター・シティ戦でデビューしたが、10日後に行われたヨーロッパリーグ(EL)のBATEボリソフ戦でケガしてしまった」

「そけい部がひどく痛かった。テストとスキャンを受け、そけい部に何もなかったが、恥骨の周辺に大きな浮腫が見つかったんだ」

「走ったり、シュートを打ったり、パスを出したりすると、激しい痛みがあった。(プレーするのが)すごく難しかったね」

「あの当時の僕は30%ぐらいのフィットネスだった」

また、「アーセナルで100%フィットした時期は?」と訊かれると、「最初の週だけだね。それから悪くなっていく感じしかなかった」と返答。当時の指揮官だったウナイ・エメリ氏もそれを知り、起用しなかったようだ。

「BATEボリソフ戦後、僕は信じられないほどの痛みを感じた。方向転換やシュートだったり、どんな動きをしてもだ」

「痛みに強くなってやろうともしたが、無理だった。全力でプレーできる状態じゃなかったね」

「ウナイも僕が半分の力も出せていない状況を知っていたから、プレーさせなかったのさ」

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最終更新:5/12(火) 19:10
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