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冨安健洋が古巣・アビスパ福岡のアカデミーにマスク1000枚を寄贈「今自分に何ができるかを考えて行動してほしい」

5/12(火) 19:20配信

超WORLDサッカー!

ボローニャの日本代表DF冨安健洋が、古巣のアビスパ福岡へマスクを寄付した。

福岡の発表によると、冨安は自身も育った福岡のアカデミーへマスク1000枚を寄贈。福岡は「寄贈いただいたマスクはアカデミーにて新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策のために大切に使わせていただきます」としている。

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冨安は、バルセロナスクール福岡校でプレーした後ろ、中学から福岡の下部組織に入団。2015年5月に高校2年生ながら2種登録され、10月の天皇杯3回戦のFC町田ゼルビア戦でトップチームデビューを果たす。

3年次にはトップチームへ昇格し、ボランチとしてプロデビュー。その後はディフェンスラインの主力となり、2018年にシント=トロイデンへと完全移籍。2019年7月にはボローニャへと移籍していた。

冨安はアカデミーの選手へ向けてビデオメッセージを送り、再び一緒にプレーするためにこの危機を乗り越えようとエールを送った。

「今コロナウイルスの影響で、みんな大変な時期を過ごしていると思います。もちろん学校に行けなかったり、練習ができなかったり、外でサッカーができなかったり、大変な状況であると思います」

「でも、この期間でしかできないこともあると思いますし、今自分に何ができるかを考えて行動してほしいなと思います」

「また、僕のオフシーズンにみんなとサッカーできたらいいなと思っているので、まずはこの状況をみんなで乗り越えて、またみんなで一緒にサッカーできたらいいなと思っています」

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最終更新:5/12(火) 22:10
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