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「メッシを削るな!」 ローズがポチェからのメッシ対策明かす

5/12(火) 21:03配信

超WORLDサッカー!

ニューカッスルに所属するイングランド代表DFダニー・ローズが、トッテナムで指導を受けたマウリシオ・ポチェッティーノ氏との逸話を明かした。イギリス『BT sport』が伝えている。

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現在、トッテナムからのレンタル移籍という形でニューカッスルに在籍しているローズ。レンタル期間は今シーズン終了までとなっているが、加入以降主力として起用されていることもあり、そのまま完全移籍に移行する可能性も考えられる。

一方、ニューカッスルではサウジアラビア共同事業体によるクラブ買収の動きが大きな話題となっており、来シーズンに向けた目玉としてポチェッティーノ氏の新指揮官招へいも噂されている。

仮に、ポチェッティーノ氏がマグパイズの新指揮官に就任した場合、トッテナム時代の教え子であるローズの去就にも影響が及ぶはずだ。

そして、11日にイギリス人ミュージシャンの『Don-E』と『インスタグラム』のライブチャットで対談したローズは、渦中の恩師との興味深いエピソードを紹介。

2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでバルセロナと対戦した際、マッチアップが予想されたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシへの驚くべき対応策を授けられていたことを明かした。

「ポチェは試合前にホテルで僕にこう言ってきたんだ。『どんな状況でもメッシのことは蹴るな(削るな)。とにかく、彼を怒らせるな。もし、彼を怒らせれば、我々は負ける』ってね」

「その後に少し考えてから、『いや、その約束はできないよ』って返事をしといた。ただ、普段通りに昼寝をしていたとき、その夜のことをかなり気にしていたよ」

「幸いにもその試合でメッシはスタメンじゃなかったんだ。だけど、後半途中から出てきた。だから、それからは『絶対、彼にファウルをするな』って言い聞かせていたよ」

ちなみに、同試合ではバルセロナがすでにグループ首位通過を決めていたこともあり、敵地カンプ・ノウで1-1のドローに持ち込んだトッテナムが2位通過を決定。その後、決勝トーナメントで快進撃を見せたチームは準優勝を果たしている。

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最終更新:5/12(火) 21:03
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