ここから本文です

クラブ売却ならベイルに70億円? ニューカッスルが本気に

5/12(火) 22:45配信

超WORLDサッカー!

クラブ買収の話が進んでいるニューカッスルが本気で補強に動くようだ。

ニューカッスルは、オーナーを務めるマイク・アシュリー氏がこれまで何度もクラブ売却を試みるもことごとく失敗。しかし、今回はサウジアラビア公的投資基金の責任者を務めるヤセル・アル・ルマイヤン氏を新オーナーに迎えることが近づいている。

【動画】美しいゴールの代名詞、プスカシュのレアル・マドリーでの活躍

残すはプレミアリーグからの承認となっており、早ければ今週中にも売却が完了する見込みだ。

そんなニューカッスルの新オーナーは、多額の資金を移籍市場で投じるつもりとのこと。その中で獲得候補として挙げられているのが、レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)だ。

ベイルは、今冬の移籍市場で中国行きの噂が浮上したものの、本人が移籍を求めなかったために破談となっていた。

現在もトッテナムやMLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミなどが獲得を望んでいるものの、移籍金を払える見込みがなさそうだ。

イギリス『FourFourTwo』によると、ニューカッスルはベイル獲得に必要な5000~6000万ユーロ(約58億3800万円~70億円)を準備することが可能であり、移籍金として妥当であると感じているようだ。

マドリーとしても、30代に入り、ファンからも認められていないベイルを売却できるのであれば、その話には応じる可能性があり、ニューカッスル買収が決定した場合には、大きく動く可能性がありそうだ。

超WORLDサッカー!

最終更新:5/12(火) 22:45
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事