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みやびやかな漢服に包まれて、愛好家500人が集結 中国・江蘇省

5/12(火) 19:30配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)常州市(Changzhou)の歴史観光施設「春秋淹城」で2日、漢民族の伝統衣装「漢服」をまとうイベント「漢服同袍会」が開かれ、約500人の漢服愛好家が参加した。

【写真】漢服を着ている子どもたち

「春秋淹城」は、約2500年前の春秋時代に栄えた淹城の様子を今に残し、当時を再現した街並みや遊園地などもある。

 今回のイベントには、3歳から59歳まで幅広い愛好家が参加。優雅な春秋時代の衣装や華やかな明朝風の衣装など、思い思いに各時代の衣装に身を包んだ。

 会場では、中国古代のスポーツを体験する「運動会」も開催。蹴鞠(けまり)や竹馬、つぼに向かって矢を投げ入れる「投壺(とうこ、Touhu)」、ゴルフのような「捶丸(Chuiwan)」などにチャレンジし、伝統スポーツの魅力を体験した。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:5/12(火) 19:30
CNS(China News Service)

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