ここから本文です

全日本大学野球選手権の中止が決定…1952年の開始以来69回目で初

5/12(火) 15:12配信

スポーツ報知

 全日本大学野球連盟は12日、新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインで臨時理事会を行い、8月12日開幕予定だった第69回全日本大学野球選手権(神宮)の中止を決めた。緊急事態宣言の延長によって、代表校を決める春季リーグ戦の開催が全国的に難しい状況になったためで、1952年に始まった同大会が中止になるのは初めて。

 全国26連盟から27代表(最多32校が加盟する九州地区大学野球連盟からは南北2代表が出場)が出場し、大学日本一を決める同大会は例年、6月に開催。今年も当初は6月8日に開幕予定だったが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け、4月2日に大会史上初となる延期を決めていた。

 昨年は、エース・森下暢仁(現広島)を擁する明大が決勝で佛教大を6―1で下し、38年ぶり6度目の優勝を果たしていた。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 20:35
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事