ここから本文です

【ソフトバンク】加治屋蓮が復活誓う 11日にはマスクなどを寄贈

5/12(火) 17:53配信

スポーツ報知

 ソフトバンクの加治屋蓮投手(28)が12日、ペイペイDでの自主練習後にオンライン会見し、「いつ開幕してもいいように準備している。開幕1軍にいられるように、状態を作りたい」と今季の活躍を誓った。

 18年はセットアッパーとして球団記録に並ぶ72試合に登板。だが、昨年は右肩痛など故障に泣き、30試合登板で防御率6・00に終わった。「トップを作るのが遅いので早く作る」「球離れが早いので、球持ち良く前でリリースできるように」などの点を課題に挙げ、修正に取り組んでいる右腕。“おうち時間”も利用し、筋力が弱いという尻回りを中心とした下半身も強化している。

 11日には地元の宮崎・串間市にマスク8000枚、かつての勤務先・JR九州に消毒液180本を寄贈した。「自分も何か役に立てないかと思い、寄付しました。元気づけられるような活躍をしたい」と意気込みを新たにした。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 18:29
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事