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井上康生監督が「コロナに負けるな! ニッポン頑張れ! 基金」を設立

5/12(火) 18:46配信

スポーツ報知

 柔道男子代表の井上康生監督(41)が、新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者らを支援するために「コロナに負けるな! ニッポン頑張れ! 基金」を設立した。12日にホームページを立ち上げ、インターネットを通じて寄付金を募ることを発表した。

 寄付金は医療機関へのマスクや手袋、防護服などの医療用品の支援と、新型コロナウイルス感染症の予防、診断、治療のための研究費用等にあてられる。募集期間は12月31日まで。目標金額は医療用防護服1000着分の330万円。

 発起人の井上監督は「新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている中で、最前線で闘っている医療従事者の皆さん、我々の健康と生活を維持するために働かれているエッセンシャルワーカーの方々に対し、心からの敬意と感謝の意しかありません。

 微力ではありますが、今、自分自身ができること、やるべきことを考えた上でこのような行動に移させて頂きました。いまこそ『精力善用・自他共栄』の精神が求められていると思います。我々には、このウイルスに打ち勝ち、明るい未来を切り開く力があるはずです。

 皆さん、頑張って乗り切っていきましょう」とコメントしている。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 18:58
スポーツ報知

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