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冨安が古巣・福岡のアカデミーにマスク1000枚を寄贈「みんなで乗り越えよう」

5/12(火) 20:11配信

スポーツ報知

 J2福岡は12日、イタリア1部ボローニャの日本代表DF冨安健洋(21)から、アカデミーにマスク1000枚が寄贈されたと発表した。

 冨安は中学時代から福岡の下部組織に所属。16年にトップチームに昇格し、18年1月にベルギー1部シントトロイデンに移籍するまで、7年間所属していた。

 アカデミーの選手に向けて冨安は「コロナウイルスの影響でみんな大変な時期を過ごしていると思います。学校に行けなかったり、練習ができなかったり、サッカーができなかったり、大変な状況にあると思います。でもこの期間でしかできないこともあると思いますし、今自分に何ができるかを考えて行動して欲しいなと思います。まずはこの状況をみんなで乗り越えて、また僕のオフシーズンにみんなと一緒にサッカーができればいいなと思います」と動画でコメントを寄せた。

 福岡は公式サイトで「温かいお心遣いに心から感謝申し上げます。寄贈いただいたマスクはアカデミーにて新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策のために大切に使わせていただきます」と感謝した。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 20:11
スポーツ報知

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