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瀬戸大也、水谷隼らが萩生田文科相らと意見交換会へ NTCの使用制限解除を要望か

5/12(火) 21:11配信

スポーツ報知

 新型コロナウイルスの感染拡大で練習が制限されているアスリートが、13日に萩生田光一文科相、鈴木大地スポーツ庁長官とリモートによる意見交換会を行うことが明らかになった。スポーツ庁が12日に発表した。

 意見交換会に参加するのは、競泳の瀬戸大也(ANA)、卓球の水谷隼(木下グループ)、バレー女子の荒木絵里香(トヨタ車体)、フェンシングの見延和靖(ネクサス)の4選手。緊急事態宣言を受け、重要な練習拠点となっている東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)、国立スポーツ科学センター(JISS)が閉鎖されており、多くの練習が厳しい環境におかれている。窮状も踏まえ、使用制限の解除に向けた意見が出るとみられる。

 NTCとJISSの施設は、4月7日の緊急事態宣言で使用できなくなった。今週にも屋外の一部施設の開放に向けた準備が始まる方針だが、屋内に関してはいまだ不透明な状況だ。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 22:04
スポーツ報知

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