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【楽天】松井裕樹、まずは「40日のブランクをいかに取り返していけるか」…WBC延期報道には前向き思考

5/12(火) 21:45配信

スポーツ報知

 楽天・松井裕樹投手(24)が12日、楽天生命パークでの自主練習後、オンラインでの取材に応じた。

 キャッチボールやランニング、ウェートトレで調整。前日の11日にはブルペン入りし、捕手が立った状態で20球、座った状態で5球を投じたという。「キャッチボール自体はやっていたのですが、傾斜から投げるにあたってタイミングが変わるので、投げてみてどうなるか確認したかった。もう少し粘りを出していかないとうまく投げていけないなと思いました」と振り返った。

 8日から再開していた、球団施設を使った自主練習。今後へ向けては「(自宅などでのトレーニングが続いた)40日のブランクを、ケガをしないで飛ばしすぎず、いかに取り返していけるかを考えていきたいなと思っています」と語った。

 また、来春に開催が予定されていたWBCが延期となる報道を受け、「国際大会では思うような投球ができていない。そこでしっかり自分の力を出せるようにやりたいと思っている。(延期は)力を付ける期間ができたと考えられるので、前向きに今できることに集中していきたい」と表情を引き締めた。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 22:05
スポーツ報知

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