ここから本文です

フェンシング選手が「人狼ゲーム」を生配信 宮脇「フェンシングは頭脳プレー」

5/12(火) 21:53配信

スポーツ報知

 フェンシング男子エペの宇山賢(さとる)ら男女全6種目の10選手が12日、テレビ会議アプリ「Zoom」を使い、日本協会の公式YouTubeチャンネルで「フェンシング×人狼」と題して人狼ゲームを生配信。宇山のほか、男子フルーレの松山恭助、西藤俊哉、サーブルの星野剣斗、女子の江村美咲、脇田樹魅(じゅみ)、女子フルーレの宮脇花綸、西岡詩穂、柳岡はるか、女子エペの大石栞菜が参加した。

 始めに、主にゲームマスターで進行役の宮脇が「フェンシング×人狼」を配信する理由を説明した。「一つ目は、男女3種目、計6種目が全てそろったので横のつながりと仲の良さをアピールしたい。二つ目は、フェンシングはスポーツだけど頭脳プレーとか、駆け引きの部分がとても(多く)ある。それに集まったメンバーは負けず嫌い。三つ目は初の夜の配信。夜なのでのんびり見ていただければ」と話した。

 「人狼歴10年」と話す松山や「初めて」という選手もいたが、ゲームは2回戦行われ、約1時間配信した。最後に宮脇から次回配信について、14日の午後9時に「アスリートと書道」と題した企画の第2弾が行われることが発表された。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 22:01
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事