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くも膜下出血でリハビリ中のSHEILA、1人で歩けない現状も「夢はハニーと散歩です」

5/12(火) 22:31配信

スポーツ報知

 昨年5月にくも膜下出血で緊急手術を受け、リハビリ中のタレントのSHEILA(シェイラ、47)が12日、自身のインスタグラムを更新し、近況を明かした。

 「色んなこと止めました。仕事もアクティブに動くのも。家からも随分出ていません。今日は初めて洗濯を(ハンドタオルと小物をいくつか)いつもは娘と息子かやってくれます。私は見事に転びました。こんなに歩けないなんてビックリしました。どうしたら良いのか全くわかりません」と近況をつづり、心境を吐露した。

 そして「いつもの私はどこかにいってしまいました。旦那さんも助けてくれました。頭は打たなかったので良かったです。反射的によけました。身体中ぶつけましたが、大丈夫でした」と報告。「まだまだ1人では歩けない」と現状を見つめつつ、今後に向けて「夢はハニーと散歩です」と記した。

 SHEILAは昨年5月31日の昼頃、食事中に体調を崩して都内病院に緊急搬送され、病院で診断を受けたところ、くも膜下出血であることが判明、緊急手術を行った。同年12月22日、7か月ぶりにインスタグラムを更新。「片目が見えない、歩けない、ひとりでトイレに行けない。テレビのしご(と)もできない」と告白。その後、ボディーメイク・トレーナーの樫木裕実さんとリハビリを行う様子や日々の近況を報告している。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 22:45
スポーツ報知

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