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【浦和】6選手がオンライントーク 槙野は石橋貴明&キムタク、鈴木大はカズの秘話を披露

5/12(火) 22:43配信

スポーツ報知

 J1浦和が12日、公式ツイッターの生配信企画「答えて浦和レッズ~看護の日スペシャル~」を実施し、GK西川、DF槙野、MF宇賀神、DF鈴木大、DF岩波、DF橋岡の6人が出演した。

 この日はナイチンゲールの誕生日である「看護の日」で、新型コロナウイルス感染拡大防止へ、最前線で治療にあたる医療従事者へ感謝を伝えようと企画。「コロナで頑張ってくれてる医療従事者の方に元気を与えよう」(宇賀神)と、選手の秘話など貴重なトークで盛り上げた。

 ファンから「大槻監督はオンとオフはどんな方か?」の質問に、岩波は「髪形、オフの時はすごいですよね」とニヤリ。橋岡は「風呂場で『誰かに似ているとかではなく、おまえの道筋、線路を作れ。誰かを追うのではなく、誰かが追いたくなるような選手になれ』と言われて、今でも心にしまってます」と語った。

 「サッカー以外でカッコいいと思った人は?」と聞かれた槙野は、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明と回答。「テレビで『男気じゃんけん』に出た時、外のロケでめちゃくちゃ大雨が降ってた。みんなキレイなスーツを着ている中、石橋さんは自分がずぶ濡れで髪も乱れているのに、ゲストだからといって俺に傘を差し出してた。めちゃくちゃカッコよかった」と振り返った。

 さらに、六本木で木村拓哉に遭遇した時のエピソードも披露。「セレクトショップで買い物を終わって、木村拓哉さんが車で帰っていく時に店員さんが店の前に並んでお礼を言ってる時、あのキムタクは窓だけを開けてまっすぐ前を見たまま、こうやってた」と、グーから親指と小指を伸ばして作るポーズを見せて笑わせた。

 一方、鈴木大は若い頃、大みそかにサウナでFW三浦知良(現横浜C)に偶然会った時の秘話を明かした。「俺、若手だし、名前を絶対知らないだろうと思ってて、出る時にあいさつしようと思っていたけど、カズさんが俺のところに来て『鈴木くん、よいお年を!』と言ってくれた。震えたわ!」と明かした。

 約1時間のトークの最後には、各選手が医療関係者へメッセージを寄せた。

 西川「僕たちのためにリスクを負い、みんなのために働いてくれてありがとうございます。(公式戦が)再開したらサッカーを通じてたくさんの方に元気と勇気を与えられるように頑張っていきたい」

 宇賀神「日々、大変なお仕事おつかれさまです。僕たちの話を見て、聞いてもらって少しでも仕事のつらさを忘れて笑ってもらえたらうれしい。まだまだコロナの大変な時期は続きますが、みんなで助け合っていけたらいいと思います」

 鈴木大「本当に毎日ありがとうございます。今日は少しでも皆さんに元気を届けられたらという思いでやりました。これからも自分にできることを探して、皆さんのためにやっていこうと思っています。再開後はみんなで力を合わせて爆発できるように僕たちも頑張ります。この危機を一緒に乗り越えていきましょう」

 槙野「皆さんがいるからこそ、日本も感染者が少ないし被害が少ないと思います。僕たちにもできることがあると思うので、1人1人の行動、責任、自覚を持って皆さんに向けて届けていければ。Jリーグ再開に向けて、ポジティブなニュースが届けられると思う。皆さんの前で元気あふれるプレーができるように毎日鍛えていきたい」

 橋岡「リスクがある中で最前線に立って医療にあたっていただき、ありがとうございます。皆さんが一生懸命働いている中、僕たちも再開した時に勇気や希望を与えられるようにトレーニングを重ねてます。この時期を一緒に乗り越えましょう」

 岩波「毎日、不安の中でお仕事ありがとうございます。Jリーグが再開したら埼玉スタジアムで僕たちの暴れる姿をまた見せられると思うので、ぜひスタジアムに見にきてください」

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 22:47
スポーツ報知

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