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全日本大学野球選手権の中止にドラフト1位候補の近大・佐藤輝明「優勝を目指していたので残念」

5/12(火) 23:09配信

スポーツ報知

 今秋ドラフト1位候補の近大・佐藤輝明内野手(4年)が12日、全日本大学野球選手権の中止を受けて電話取材に応じた。11月5日のドラフト会議前では、大学生唯一の全国大会がなくなり「チームとして(選手権での)優勝を目指していたので正直、残念です。どうなるか分からなかったけど、実際になくなるとなると寂しいです」と声を落とした。

 佐藤は187センチ、92キロと体格に恵まれた長距離砲で、関西学生リーグ通算11本塁打を記録している。内外野を守れ、50メートル走6秒0、遠投は100メートル以上の高い身体能力からOBで阪神の“糸井2世”と呼ばれる。「全国大会に出て、優勝できれば一番よくて、スカウトの方にアピールできればよかった。とても残念ですが、こういう状況なので仕方がないです」と、無念さをにじませた。

報知新聞社

最終更新:5/12(火) 23:25
スポーツ報知

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