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台北の香川発ご当地グルメ居酒屋「時々」、コロナの影響で弁当宅配開始

5/13(水) 6:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 台北市中山区の香川発ご当地グルメ居酒屋「時々」が、弁当の宅配を始めた。(台北経済新聞)

【写真】3種類の弁当

 「時々」は台北の日本ストリートである林森北路六條通りに店を構えて6年。香川県のご当地グルメ「骨付き鶏」を看板メニューとし、「台湾に居ながら本格的な四国の味を楽しめる」のが売り。

 今回、コロナの影響で外食を控える人が多い中、常連客の「家でも食べたい」という要望に応え、初めて弁当の販売と近隣への宅配サービスを始めた。

 弁当は全部で3種類。鶏もも肉の唐揚げと鶏そぼろから成る「鶏鶏飯弁当」、ソース焼きそばに手羽先ギョーザと唐揚げをセットにした「鶏鶏麺弁当」、店の看板メニューである骨付き鶏に特製のタレをかけた「鶏肉飯弁当」。みそ汁が付く。価格は、店舗受け取り=NTD130元、デリバリー=NTD150元。ランチタイムのみ、エリア限定での配達となる。

 大石学店長は「台湾現地にも鶏肉飯があるように、各国それぞれの地域に鶏肉を使ったご飯がある。今回、弁当用に日本風と台湾風をアレンジした時々オリジナルの鶏肉飯を楽しんでいただければ」と話す。

 居酒屋営業時間は18時~0時。弁当の店頭販売は正午ごろ、事前予約可能。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/13(水) 6:00
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