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職員らの心癒やす 飯舘村城南信金に花贈る

5/13(水) 8:15配信

福島民報

 飯舘村は、復興支援を受け、交流を続けている城南信用金庫(東京都)に村産のアルストロメリアの切り花160本を贈った。品川区の営業部本店に飾られ、職員と来店者の心を癒やしている。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、城南信金は通常の半分の人員で店舗の営業を続けている。業務は多忙を極め、疲労を感じている職員もいるという。飯舘村は関係者を励まそうと、黄色や紫、白が鮮やかな特産の花卉(かき)をプレゼントした。「皆様の一時のなごみになれば幸いです」とする菅野典雄村長のメッセージを添えた。

 城南信金の川本恭治理事長は「営業を継続している職員にとって大きな激励になった。店頭に大切に飾らせていただく」と感謝している。

最終更新:5/13(水) 8:15
福島民報

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