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ジャニーズ15組76人コロナ対策支援曲 滝沢副社長「ジャニーの集大成」 ミスチル櫻井が楽曲初提供

5/13(水) 4:00配信

スポニチアネックス

 ジャニーズ事務所の所属タレントが、新型コロナウイルス感染拡大防止に対する支援活動「Smile Up!Project」の一環として、期間限定ユニットを結成しチャリティーソングを歌唱する。V6、KinKi Kids、嵐など15組計76人が参加。曲はMr.Childrenの櫻井和寿(50)が作詞作曲した。CDが発売され、その収益金が支援活動に充てられる。

【写真】期間限定ユニット「Twenty★Twenty」のロゴ

 ジャニーズ史上最大のユニットが立ち上がる。名前は「Twenty★Twenty(トゥエンティー・トゥエンティー)」。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長が生前、東京五輪に向けて結成を計画していたユニット名にちなんだ。ジャニーさんが残した最後のグループ名でもあり、滝沢秀明副社長は「ジャニーの集大成として社会貢献できれば」と願った。

 メンバーは、V6を筆頭にCDデビューしている15組の計76人。定期的にCDリリースしている所属タレントに参加を募った結果、この構成になったという。音楽活動を休止しているTOKIOや活動自粛中のSnow Man岩本照(26)は参加しない。レコーディングは「3密」にならないよう1人ずつ行っている。

 企画が持ち上がったのは3月下旬。多数のタレントから「チャリティーソングを歌いたい」との声が上がった。これを受け滝沢氏が、長年チャリティー活動を行ってきた櫻井にオファーし快諾を得た。櫻井がジャニーズに楽曲提供するのは初。曲はミディアムバラードの「smile」で、櫻井は「大切な人の心や体が弱っている時、その人のために“おいしくなれ”“元気になれ”と、心を込めておにぎりを握るように歌う皆さんの姿を想像して書きました」と思いを明かしている。

 ジャニーズでは阪神大震災後の97年にTOKIO、V6、KinKiで「J―FRIENDS」を結成。収益の9億円超を災害支援活動に寄付した。V6は「櫻井さんはじめ我々の思いが皆さまに届き、一日も早く、一人でも多くの方がsmileになって笑顔で会えることを願ってます」とした。

最終更新:5/13(水) 10:33
スポニチアネックス

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