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新型コロナで高田川部屋の三段目力士 勝武士が死去 甲府出身

5/13(水) 19:45配信

UTYテレビ山梨

山梨県甲府市出身の大相撲三段目の力士、「勝武士」が、コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で5月13日未明、亡くなりました。28歳でした。
勝武士、本名・末武清孝さんは、4月10日、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性が確認され、19日に病状が悪化。都内の病院の集中治療室で治療を受けていましたが、5月13日午前0時半、コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で亡くなりました。
28歳でした。
新型コロナウイルス感染症による現役力士の死亡は初めてです。
甲府市出身の勝武士は、幕内力士、竜電関の竜王中学校柔道部の1年後輩で、同じ高田川部屋に所属。竜電関の付け人を務めていました。
また、人懐こく誰からも愛される人柄で、初っ切りの名手としても知られ、地方巡業では会場をおおいに沸かせていました。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:5/13(水) 20:02
UTYテレビ山梨

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