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内田が語る“鹿島” クラブ公式チャンネル アプリ初回配信 独特な表現で同僚を紹介

5/13(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」の鹿島アントラーズ公式チャンネルが12日、始まった。1回目はDF内田篤人が登場し、クラブの特徴や新旧同僚について語った。

内田はまずクラブについて、自嘲気味に「陸の孤島にある」と紹介。その上で「伝統と歴史があってタイトルを一番取っている。ブラジル人と縁が強く、ジーコさんの力もあり、セレソン(ブラジル代表)や日本代表の選手もたくさん輩出してきた。本当に力のある、伝統のあるチーム」と強調した。

続いて、チームメートについて語りだし、MF三竿健斗をおどけて「顔面圧迫キャプテン」と名付け、「顔が大きく圧迫感がある。プレッシャーに来ると近く感じる」と語った。プレーについては「若いけれど、サッカーで最も大切な心臓を担っている」と能力を高く評価した。

その後も、OBの野沢拓也を「変態天才オジサン」、MF永木亮太は「ゴリラ」、J1横浜Mから新加入したDF広瀬陸斗は「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」、昨季途中に加入したMF小泉慶は「チンピラ風ボランチ」、GK権純泰は「韓国のボス」と独特な表現で名付けた。

スタンドエフエムの公式チャンネル設置はJリーグクラブ初。番組はスマートフォンなどを使って、アプリまたはインターネット上から、いつでも視聴できる。

茨城新聞社

最終更新:5/13(水) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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