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海外拠点、再開の動き ヤマハ発、欧州や東南アジアなど

5/13(水) 7:42配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 ヤマハ発動機は12日、新型コロナウイルス感染拡大で操業停止していた欧州や東南アジアなど海外の二輪生産拠点について、現地の外出制限緩和などに伴い、段階的に再開を始めたと明らかにした。

 3月16日から停止していた欧州イタリアの二輪エンジン工場とフランスの二輪完成車組立工場は今月4日から段階的に再開している。東南アジアでは今月に入り、マレーシア、インドネシア、タイがいずれも稼働を開始した。中南米ではブラジルが4月末に再開済み。ゴルフカーやウオータービークルの開発、生産拠点の米国工場も今月3日までの停止期間を終了した。大市場のインドは再開に向けて準備中という。

 一方、現時点でフィリピンは15日まで、パキスタン、アルゼンチンは今月下旬まで停止を予定している。

静岡新聞社

最終更新:5/13(水) 9:00
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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