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エンブラエル、民間機納入5機 20年1-3月期

5/13(水) 12:01配信

Aviation Wire

 エンブラエルが2020年1-3月期(第1四半期)に引き渡した機体は、民間機が5機(前年同期比6機減)だった。ビジネスジェット機9機(2機減)を含めると14機(8機減)となった。

 民間機の内訳はE170が0機(前年同期は0機)、E175が3機(10機)、E190が0機(0機)、E195が0機(0機)で、E190-E2は1機(1機)だった。2019年7-9月期(第3四半期)から引き渡しを開始したE195-E2は1機だった。

 3月31日現在の民間機の総受注残は318機(前年同期は359機)。内訳はE170が0機(0機)、E175が163機(196機)、E190が4機(7機)、E195が0機(3機)で、E190-E2が15機(41機)、E195-E2が136機(112機)だった。

 日本の航空会社向けの受注残は、2019年12月にフジドリームエアラインズ(FDA/JH)がE175を2機受領したことで、0機となっている。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/13(水) 12:01
Aviation Wire

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