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ニューオータニで新作抹茶ケーキ 京都・辻利一本店の宇治抹茶使う

5/13(水) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 京都の日本茶メーカー「辻利一本店」の宇治抹茶を使った新作スイーツの販売を5月7日、ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町4、TEL 03-3265-1111)の「パティスリーSATSUKI」が始めた。(赤坂経済新聞)

【写真】新作の「新edo抹茶ロール」

 同ホテルグランシェフの中島眞介さんが手掛けるオリジナルケーキやパンを販売する同店。新作2種類にも「辻利一本店」の宇治抹茶を使う。「新edo抹茶ショートケーキ」(1,200円)は、無農薬玄米で育てられた鶏の「玄米卵」をベースに、和三盆糖と抹茶を混ぜ合て焼き上げた2種類のスポンジ生地を採用。宇治抹茶カスタードクリーム、アーモンドミルククリーム、豆乳ホワイトガナッシュ、青ヶ島産「ひんぎゃの塩」を使った黒蜜あんこ、黒蜜ゼリー、白玉、ライチを挟む。

 「新edo抹茶ロール」(1,000円)は、白色の黄身が特徴的な玄米卵を使って焼き上げた白いスポンジ生地を使う。宇治抹茶クリーム、くず餅「船橋屋」の「くず餅乳酸菌」を入れた抹茶葛(くず)、抹茶寒天、「ひんぎゃの塩」を使った黒蜜あんこ、豆乳ホワイトガナッシュ、白玉、ライチの果肉を巻く。

 このほか、長崎県の鶏卵「太陽卵」や徳島産和三盆糖などを生地に練り込んだ「抹茶黒豆パウンドケーキ」(3,000円)や、抹茶味のマジパンと抹茶ジュレ、こしあんを包み込んだ1日10個限定の「抹茶クロワッサン」(800円、以上税別)といった定番商品も展開する

 同ホテル広報担当の湯本健太郎さんは「新作の抹茶ケーキは、洋菓子でありながら和菓子のような味わいに仕上がっているので、紅茶はもちろん日本茶などと一緒にお楽しみいただける。当店の公式サイトから事前決済でさまざまなケーキの予約を受け付けている。希望のスイーツをスムーズかつ確実にお買い求めいただけるので、ぜひ活用してほしい」と話す。

 営業時間は11時~19時。変更はホームページで随時更新する。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/13(水) 7:00
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