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森川美穂、デビュー35周年を記念した35曲入りベスト・アルバムをリリース ジャケットはデビュー当初の秘蔵写真

5/13(水) 15:23配信

CDジャーナル

 1985年にアイドルとしてシングル「教室」でデビュー、その後もずば抜けた歌唱力で実力派ヴォーカリストとして音楽活動を続ける森川美穂が、デビュー35周年の記念と活動35年を総括したベスト・アルバム『森川美穂VERY BEST SONGS 35』(2CD YCCU-10052~53 3,200円 + 税)を7月15日(水)にリリースすることを発表。あわせて、デビュー当初の初々しい秘蔵写真でデザインされたジャケット・ヴィジュアルが公開されています。なお、ブックレットにも未公開写真が多数掲載される予定とのこと。

 本作には、1985年にレコード会社の先輩・菊池桃子の妹分としてデビューを飾った「教室」、自殺をコンセプトにした秋元 康の作詞で話題を呼んだ86年の「赤い涙」、音域ギリギリで勝負した87年のASKA作詞作曲のスマッシュヒット曲「おんなになあれ」、大きなヒットを記録した1990年のアニメ『ふしぎの海のナディア』の主題歌「ブルーウォーター」や91年のアニメ『らんま1/2熱闘編』エンディング曲「POSITIVE」、90年代の人気バラエティー番組「夢がMORI MORI」のテーマ・ソング「恋していれば大丈夫」(広瀬香美が作曲)など代表的なシングルを23曲収録。さらに、アルバムに収録された楽曲の中から、ファンに長く愛され続けているバラード「輝きたい」「Bird Eyes」などを追加。その時代時代に森川美穂に触れてきたすべての人に届けたい、そんな“定番”のアイテムとなっています。

 森川美穂は、現在も大阪芸術大学演奏学科教授としてヴォーカル実技の指導にあたりながらシンガーの活動を続けています。今回のベスト・アルバムへのボーナストラックとして、作詞に松井五郎、作曲に松本俊明を迎えた新曲「涙のあとにあなたがいれば」を準備。35周年を迎えた“現在の森川美穂”も収録。歌を歌い続けてきた森川美穂の歌声と、その歌が流れた時代の空気も含めて楽しめるアルバムとなっています。

 また、今回はマスターテープの原音に近い音での再生を可能にしているBlu-spec CD2の高音質CDでリリース。森川美穂の声を思う存分隅々まで味わえます。なお発売直後の7月19日(日)には、〈森川美穂 35 th Anniversary Concert〉の開催が東京のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで決定しチケットが発売中です。

最終更新:5/13(水) 15:23
CDジャーナル

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