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外国人の高齢化調査へ 愛知県 来日30年、迫る介護に備え 安心の老後生活へ体制づくり

5/13(水) 6:05配信

中部経済新聞

 愛知県は、外国人の高齢化の進行に伴って必要になる介護などの諸課題を調査する。1990年の改正入管難民法施行で就労制限が緩和され、急増した南米ブラジルなどからの働き盛りの日系人は来日30年。これから10年後には介護が必要になる年齢が近づいてくるため、県は事前に課題を洗い出し、早めに体制づくりを進めたい考えだ。

最終更新:5/13(水) 6:05
中部経済新聞

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