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今年県内初 掛川の海岸でアカウミガメの産卵を確認 静岡

5/13(水) 19:35配信

テレビ静岡NEWS

テレビ静岡

静岡県の希少野生動植物に指定されているアカウミガメ。

今年初めて県内での産卵が確認されました。

見つかったのは直径約3.5センチ、重さ20グラムほどのアカウミガメの卵81個です。

13日午前6時頃、掛川市の海岸でNPOの調査員がアカウミガメの足跡と卵を見つけました。

県内の海岸でアカウミガメの産卵が確認されたのは今年初めてで、卵は中田島砂丘にある保護柵の中で孵化するまで育て、地元の子供たちと放流する予定です。

サンクチュアリNPO・馬塚丈司理事長 「最初にいつ産むかというのは調査員にとっては待ち遠しいもので、これから産卵が続くぞという感じ。ひとつでも卵を多く保護して、一匹でも多く海に返したいという思いは持ち続けています」

アカウミガメの産卵は8月下旬ころまで続きます。

テレビ静岡

最終更新:5/13(水) 19:35
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